英語知識はあるのに、話すと止まる人へ|発話版

英語の文章を読めば、だいたい意味は分かる。

でも、自分が話す番になると、最初の一言が出てこない。

単語も文法も、まったく知らないわけではない。

それでも、会話の場面になると頭の中で日本語に戻ってしまう。英文を作ろうとしているうちに、返すタイミングが過ぎてしまう。

ここで止まる人は多いです。

英語力がないのではなく、今ある英語を口から出す順番がまだ決まっていないだけかもしれません。

SpeakNaviEは、英語知識はあるのに会話で止まる人が、AIを使って英会話自習の順番を整えるための考え方です。

AIを先生にするのではなく、練習相手、確認相手、言い換え相手として使います。

ただ、短い英文を眺めるだけだと、「少し読んだ」で終わってしまうことがあります。

このページでは、音読、英文作成、短いやりとり、確認までを1回にまとめたミニレッスン用プロンプトを置いています。

目安は30分です。

今日の目的は、うまく話すことではありません。

身近な場面を1つ選び、短い英文を作り、声に出し、AIと少しやりとりして、最後に確認テストまで行うことです。

「AI相手なら、英語を声に出す流れを一度試せた」

まずはそこまでで大丈夫です。

今日やること

  • 身近な場面を1つ選びます。
  • AIに短い英文を5文作ってもらいます。
  • 日本語訳を見ながら、1文ずつ声に出します。
  • 使いたいフレーズを3つ残します。
  • AIと5往復のロールプレイをします。
  • 最後に簡単な確認をします。
  • 固定評価文で、今日の状態と次にやることを短く見ます。

練習を広げすぎないように、ここで使うプロンプトは1つだけです。

使い方

  1. ChatGPTまたはGeminiを開く
  2. 下のボタンでプロンプトをコピーする
  3. そのまま貼る
  4. AIの質問に、日本語または英語で答える
  5. 出てきた英文を声に出す
  6. AIの質問に短く答える
  7. 最後に確認テストと復習ポイントを受け取る

コピーして使うプロンプト

下のボタンで、ChatGPT/Geminiに貼るプロンプトをコピーできます。

30分発話トレーニングプロンプト

うまく使うコツ

最初から英語で答えようとしなくて大丈夫です。

日本語で場面を伝えて、AIが出した短い英文を読むだけでも練習になります。

ただし、今回は「見るだけ」で終わらせません。

30分を目安に、音読、自分用の英文作成、ロールプレイ、簡単な確認まで進めます。

声に出してみて詰まったら、その文だけもう一度読んでください。

全部を完璧にする必要はありません。

今日の練習が少しでも具体的に終わったら、別の日に場面を変えて、同じプロンプトをもう一度使ってみてください。

何度か試して「順番があると続けやすい」と感じたら、その時に次の進め方を考えれば大丈夫です。

今日の範囲

  • プロンプト: 1種類のみ
  • 練習範囲: 場面決め、5文音読、3フレーズ、自分用英文3文、5往復ロールプレイ、確認5問
  • 実行時間: 30分目安
  • 復習: 今日もう一度読む3文と、明日もう一度練習すること1つ

ここでは、SpeakNaviEの全体像を先に覚える必要はありません。

まずは、AI相手に30分だけ英語を口から出す流れを試してみてください。

今日はここまで

今日は、30分目安のミニレッスンを1回試せれば十分です。

短い英文を作る、声に出す、AIとやりとりする、確認する。

この流れを一度体験して終わってください。

注意事項

  • 本ページのプロンプトはChatGPT/Gemini/OpenAI/Googleの公式教材ではありません。
  • AIの出力には誤りや不自然な表現が含まれる場合があります。
  • 英語学習の成果には個人差があります。
  • 音認知力の練習は、AI音声チェックや発音採点ではありません。
  • 重要な英文は、辞書や信頼できる情報でも確認してください。
  • 各AIサービスを使う際は、それぞれの利用規約に従ってください。