単語も文法も、まったく知らないわけではない。
それなのに話す場面になると、頭の中で日本語に戻ったり、英文が途中で消えたり、話の順番が分からなくなったりする。
それは、努力が足りないからとは限りません。
英語を話すには、いくつかの力が順番に働いています。
このセルフチェックでは、英会話に必要な5つの力の現在地を整理します。
点数は高いほど「できている」目安です。
15問に答えると、その場で5軸レーダーチャートと「今の練習入口」が表示されます。
ページを更新すれば何度もか確認できますので、お気軽にどうぞ!
診断前の注意
結果は、今の状態をざっくり整理するための目安です。
数字が低く出た軸があっても、責めるためのものではありません。
まずは、表示された練習を30分ミニレッスンで試す入口として見てください。
英語学習の成果には個人差があります。
AI出力や学習方法は、必要に応じて辞書や信頼できる情報でも確認すると安心です。
SpeakNaviEはChatGPT/Gemini/OpenAI/Googleの公式教材・認定教材ではありません。
診断開始!SpeakNaviEのセルフチェックで診断しよう
15問に答えると、英会話に必要な5つの力の現在地を表示します。
点数は高いほど「できている」目安です。結果を見て、今日10分だけ試す練習を選べます。
診断結果
| 診断軸 | 現在地 | 次の見方 |
|---|
現在地の見方
今日10分だけ試すこと
無料プロンプトminiで試すこと
次に見るもの
一人では練習が続かない悩みは、5軸とは別枠の学習継続タイプとして扱います。必要な方は、10分メニューや学習ログの導線も確認できます。
確認しよう
結果が表示されたら、「今の練習入口」を見てください。
そこはタイプ名ではなく、今日30分で試しやすい練習です。
まずは無料の「SpeakNaviE教師プロンプトmini」を使って、ChatGPT/Geminiで短く試してみてください。
いきなり長く話す必要はありません。1文、3文、30秒くらいからで大丈夫です。
無料版で「AI相手なら少し練習できそう」と感じた方は、7日間の順番と完成プロンプトをまとめたSpeakNaviEスターターキットminiへ進めます。
もし「力の問題というより、一人だと続かない」と感じた場合は、別枠の学習継続タイプ診断で、30分ミニレッスンや学習ログの作り方を見ることもできます。
5つの診断軸
| 診断名 | 一言でいうと | 今日の入口 |
|---|---|---|
| 音認知力 | 英語の音が分かる | 短い英文を区切り、強弱、音のつながりを意識してまねる |
| 英語保持力 | 英語を英語のまま残せる | よく使う英語のかたまりを見て読む、隠して言う、自分の場面に置き換える |
| 文構築力 | 英文を組み立てられる | 主語+動詞を先に決めて、短い英文を作る |
| 即時発話力 | すぐ口から出せる | 固定フレーズで3秒以内に話し始める |
| 談話展開力 | 論理を保って話し続けられる | 結論、理由、例の順で30秒から1分話す |
診断のFAQ
Q. 診断結果は保存されますか?
現状、結果は保存されませんのので、コピー等してください。
氏名、メールアドレス、音声データは取得しません。
Q. 結果の数字が低くて心配です
心配するための数字ではありません。
普段止まりやすい場所が見えたら、そこから30分だけ試せる練習を選べます。
Q. 同じくらい気になる軸が複数あったらどうすればいいですか?
迷ったら、最初の1週間は「英語保持力」または「即時発話力」から始めるのがおすすめです。
英語チャンクを残し、短く話し始める入口ができると、他の練習にもつながりやすくなります。
Q. 発音をAIがチェックしてくれますか?
AI音声チェックではありません。
短い英文を音読しやすい形に区切り、リズムを意識しながら声に出す練習です。
Q. 診断だけで英語が話せるようになりますか?
診断は、次に練習する場所を見つけるためのものです。
結果を見たあと、無料プロンプトminiで10分だけ実際に声を出してみてください。
Q. 継続できない悩みはどこで見ればいいですか?
継続の悩みは、5軸とは別枠で見ます。
「今日何をするか決められない」「AIに何を頼めばいいか迷う」場合は、学習継続タイプ診断や30日自習ルートの導線で整理できます。