AIさん英語を始めたいのに、教材を探すだけで疲れてしまい、今日も勉強できませんでした。
最初に必要なのは、新しい教材を増やすことではありません。今の自分に必要な課題と、それを実行できる時間を一つ決めることです。
ARAonomyは、授業や仕事で忙しい人が英語学習の時間をつくり、現在のCEFRレベルからB2まで続けるための学習設計サイトです。
無料・登録不要・全6問です。回答内容は外部へ送信されません。
今日決めるのは、現在地、使う時間、最初の課題の3つだけです。長い学習計画は、一週間実行してから調整します。
診断を使わずに始める場合
今の悩みがはっきりしている場合は、最も近い入口を一つだけ選んでください。各ページから、具体的な記事へ進めます。
英語を勉強する時間がない
生活の中から5分・15分・30分を見つけ、家事や仕事の時短も英語へつなげます。
今のレベルと勉強の順番を知りたい
A1・A2・B1の現在地から、B2へ進むために優先する練習を確認します。
今日できる学習を選びたい
使える時間に合わせて、5分・15分・30分で終えられる実践メニューを選びます。
教材や英会話、AIを選びたい
現在地・目的・学習時間から、今の課題を助けるツールを一つに絞ります。
ARAonomyで最初に行う3つのこと
1. 今、何ができるかを確認する
CEFRを使い、点数だけではなく、英語で何ができるかを確認します。聞く、話す、読む、書くは別々に考えて構いません。
2. いつ、何分使えるかを決める
毎日一時間を前提にしません。忙しい日でも確保できる5分、基本となる15分、余裕のある日の30分から選びます。
3. 今日の課題を一つ選ぶ
使える時間と現在地に合う課題を一つだけ選びます。予定どおりにできない日は、5分の代替メニューへ切り替えます。
時間を見つけ、予約し、一歩進み、見直す
ARAonomyでは、英語学習を次の4段階で設計します。
- Audit 生活の中から使える時間を見つける
- Reserve 英語を行う時間と場所を予約する
- Advance 現在地に合う課題を一つ実行する
- Review 一週間後に、続けられる条件へ調整する
時間が空くのを待つのではなく、通学中、昼休み、帰宅直後など、すでにある行動へ英語を結びつけます。睡眠や休息を削る必要はありません。
A1・A2・B1からB2へ進む
ARAonomyでは、A1を入口、A2〜B1を中心となる成長段階、B2を到達目標として扱います。
A1|基本的なことを短く伝える
自分の情報や身近な必要を、短い表現で伝えるところから始めます。
A2|身近なやり取りを続ける
買い物、移動、予定などで質問と回答を続け、理由や補足を一つ加えます。
B1|理由と具体例を加えて説明する
経験、希望、問題点を複数の文で説明し、自分の考えを分かりやすく伝えます。
B2|比較し、意見を交わし、調整する
複数の視点を比較し、根拠、具体例、言い換え、代替案を使って相手とやり取りします。
学生と社会人で、入口は違っても進め方は同じです
学生の方
授業、試験、留学、就職など、英語が必要になる期限と場面を確認します。通学、空き時間、放課後の中から、無理なく続けられる時間を決めます。
社会人の方
会議、メール、海外対応、転職など、実際に使う場面を優先します。通勤、昼休み、始業前、帰宅前の短い時間を活用します。
立場が違っても、行うことは同じです。使える時間を決め、その時間で終わる課題を選びます。
今日の開始手順
- 3分診断に答え、現在地と使える時間を確認する
- 診断結果から、最初の7日間を選ぶ
- 最初に行う日時と場所を予定に入れる
- 選んだ時間で終わる課題を一つ実行する
- 一週間後に、できた条件と止まった原因を確認する
「明日勉強する」ではなく、「明日の通学中、午前7時40分から5分」のように決めると、始めるときの迷いを減らせます。
忙しい日は、中断せずに短縮する
- 30分できない日は15分にする
- 15分できない日は5分にする
- 5分できない日は翌日の時間と課題だけ決める
予定どおりにできない日は誰にでもあります。大切なのは、完璧な連続記録ではなく、翌日に戻れる状態を残すことです。
よくある質問
自分のCEFRレベルが分かりません
問題ありません。最初は自己確認でおおよその現在地を決めます。厳密なレベル判定よりも、今週できるようになりたい行動を一つ選ぶことを優先します。
A1でも利用できますか
利用できます。短い自己紹介、基本的な質問、身近な語彙などから始め、A2のやり取りへ進みます。
毎日できなくても大丈夫ですか
大丈夫です。毎日続けることを絶対条件にせず、一週間の実行回数と、実行しやすかった時間や場所を確認します。
どのAIやアプリを使えばよいですか
最初にツールを決める必要はありません。目的、時間、課題を決めたあと、その練習に必要な場合だけツールを選びます。
B2までどれくらいかかりますか
現在地、技能ごとの差、学習時間、英語を使う環境によって異なります。ARAonomyでは一律の期間を保証せず、週単位のCan-do目標で進捗を確認します。
まず、今日の5分を決めましょう
あなたに必要なのは、さらに多くの情報ではなく、最初の一回を実行できる時間かもしれません。6つの質問に答えて、今日から始める英語時間を決めましょう。