SpeakNaviEとは

単語も文法も、まったく知らないわけではない。
中学高校と、良くはないけど、それなりに勉強してきた。

それなのに、会話になると最初の一言が出てこない。

オンライン英会話で質問された時。
海外の人に話しかけられた時。
ChatGPTやGeminiで英語練習を始めようとした時。

頭の中では言いたいことがあるのに、英語にするまでに時間がかかってしまう。

あとから考えると、言いたかったことは難しくなかったりします。

I ate curry.
I went to the office.
Could you say that again?

このくらいの短い一文でも、その場では出てこないことがあります。

ここで止まる人は多いです。

英語力がないのではなく、今ある英語を口から出す順番が決まっていないだけかもしれません。

SpeakNaviEは、英語を声に出す順番を整える考え方です

SpeakNaviEは、英会話スクールではありません。

AIが自動で英語を話せるようにしてくれる仕組みでもありません。

英語知識はあるのに会話で止まる人が、ChatGPTやGeminiを練習相手にして、短い英語をもう一度声に出すための順番を整える考え方です。

AIを先生として長く説明させるのではなく、練習相手、確認相手、言い換え相手として使います。

最初から長く話す必要はありません。

まずは、今日のことを一文で言う。

今日食べたものを言う。
今日行った場所を言う。
短い質問に、短い出だしから返し始める。

そこからで大丈夫です。

SpeakNaviEで見る5つの力

英会話で進めない場所は、人によって違います。

SpeakNaviEでは、最初に次の5つの力で現在地を整理します。

起きやすいこと最初に試す練習
音認知力英語の音になると分かりにくい短い英文を区切って読む
英語保持力見た表現が会話で残らないよく使う英語のかたまりを残す
文構築力日本語を短い英文にできない主語と動詞から一文を作る
即時発話力最初の一言が出ない固定フレーズで返し始める
談話展開力一文のあと理由や例が続かない結論、理由、例の順で短く話す

これは採点ではありません。

できない場所を責めるためでもありません。

今日どこから30分だけ試すと戻りやすいかを見るための地図です。

まず試せること

SpeakNaviEでは、最初から教材を買う必要はありません。

まずは無料で、次の2つを試せます。

入口できること
5つの力セルフチェック今どこで止まりやすいかを見る
30分発話トレーニングAI相手に音読、英文作成、ロールプレイ、確認まで1回試す

診断で現在地を見て、30分発話トレーニングで実際に声に出してみる。

この順番だけで、最初の確認は十分です。

順番までほしい方へ

30分だけ試してみて、

「AI相手なら少し練習できそう」
「でも、次に何をやればいいかでまた迷いそう」

そう感じた方には、7日間の順番をまとめた教材も用意しています。

教材は、英語を一気に変える約束ではありません。

毎回「今日は何をやるか」で止まらないために、練習の順番、教材、確認テスト、学習ログをまとめたものです。

必要になったタイミングで見てください。

次に進む

まず現在地を見たい方は、5つの力セルフチェックへ進んでください。

すぐにAI相手に試したい方は、30分発話トレーニングからでも大丈夫です。

注意事項

SpeakNaviEは、ChatGPT/Gemini/OpenAI/Googleの公式教材・認定教材ではありません。
AIの出力には誤りや不自然な表現が含まれる場合があります。
英語学習の成果には個人差があります。
重要な英文は、必要に応じて辞書や信頼できる情報でも確認してください。