CEFRは「聞く・話す・読む・書く」ではない?
英語を学んでいると、「どのくらい話せるようになればいいのか?」「リスニングやスピーキングの目標はどう決めるべきか?」と悩むことはありませんか?
実は、そうした悩みを解決するための国際的な指標として「CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)」があります。
しかし、CEFRは単なるレベル分けではありません。
学習者が「どのように言語を使うか」を明確に定義しているため、これを理解すると、英語学習の方向性がクリアになります。
特に、CEFRには 4つのモード(Reception:受け取る、Production:産み出す、Interaction:やりとり、Mediation:橋渡し) があり、これを知ることで、英語を「聞く・話す・読む・書く」スキルをレベル別(A1~C2)で、どう伸ばせばよいかが分かります。
※CEFRの全体像を確認したい方は以下もおススメです。

この記事では、それぞれのモードについて詳しく解説し、学ぶ人や教える人がどのように活用できるかを紹介します。
受け取る(Reception)モード:情報を正しく理解する力
受容モードとは、 英語を聞いたり読んだりして、情報を正確に理解する能力 のことです。
それはすなわち、読むと聞くをした際に、どのように理解するかというところかと思います。
英語を話すためには、まず相手の話している内容や書かれた文章の意味を正しく把握できることが不可欠です。
英語勉強していると、
「英語の単語や文法はわかるけれど、ネイティブの会話が速すぎて聞き取れない」
「長い英文を読むと、意味をつかむのに時間がかかる」
と感じる人が多いかもしれません。
こうした課題を克服するには、CEFRが示す 受け取る(Reception)モードの記述子(descriptors) を参考にしながら、段階的にスキルを伸ばすことが重要です。
受け取る(Reception)モードのスキルとレベル別目標
CEFRでは、受け取る(Reception)モードのスキルを Listening(聞く) と Reading(読む) に分け、それぞれのレベルごとに具体的な学習目標を設定しています。
🔹 A1(入門レベル)
- 簡単な単語や基本的な表現を聞き取ることができる。
- 看板やメニュー、シンプルなメモなど、短く簡単な文章を理解できる。
🔹 A2(初級レベル)
- よく使われるフレーズや簡単な会話を聞いて理解できる。
- 簡単な手紙やメール、短い記事の要点を把握できる。
🔹 B1(中級レベル)
- 日常会話の主なポイントを理解し、標準的なスピードの英語を聞き取ることができる。
- ニュース記事や物語の大まかな内容をつかむことができる。
🔹 B2(上級レベル)
- より専門的な会話やディスカッションの内容を理解し、細部まで把握できる。
- 長文の新聞記事やエッセイを読んで、論理の展開を理解できる。
🔹 C1(上級レベル)
- ネイティブスピーカー同士の自然な会話を聞き、話の流れや含意を把握できる。
- 高度な専門書や学術論文を読み、筆者の主張や意図を分析できる。
🔹 C2(熟達レベル)
- 速いスピードのニュースや映画の会話を完全に理解できる。
- 文学作品や専門的な文献を読んで、細かいニュアンスまで正しく解釈できる。
受け取る(Reception)モードを伸ばすための学習方法
受け取る(Reception)スキルを向上させるためには、 「インプットの質と量を増やしそれをアウトプットすること」 が鍵となります。
以下の学習法を取り入れて、レベルに応じたトレーニングを行いましょう。
🔹 リスニング強化法
- シャドーイング(聞いた音声を即座にマネする):発音やリズムを体で覚えることで、リスニング力が向上します。
- ディクテーション(聞き取った内容を書き取る):単語単位での聞き取り精度が上がります。
- 字幕付き動画を見る:最初は字幕ありで見て、徐々に字幕なしでの理解に挑戦しましょう。
- ポッドキャストを活用:自分のレベルに合った英語音声を日常的に聞くことが大切です。
🔹 リーディング強化法
- 多読(レベルに合った簡単な英語の本をたくさん読む):楽しみながら読むことで、無理なく読解力が向上します。
- 精読(一つの文章をじっくり分析):構文や文法を意識しながら読むことで、理解の精度が上がります。
- 要約練習(読んだ内容を短くまとめる):重要なポイントを抽出する力を養います。
- 新聞やニュースサイトを活用:BBCやCNNの簡易版ニュースを読む習慣をつけましょう。
受け取る(Reception)モードのスキルを測るには?
学習が進んできたら、自分の理解力がどのレベルにあるのかを測定してみましょう。
- TOEICリスニングテストを受ける
- CEFR基準のリーディングテストに挑戦する
- ネイティブの英語スピーチを聞いて内容を要約する
これらを定期的に行うことで、自分の進歩を実感しやすくなります。
受け取る(Reception)モードを強化し、英語理解力を高めよう!
英語を話せるようになるためには、まず 相手の話す英語を理解する力(Listening) と 書かれた文章を正しく読む力(Reading) を鍛えることが不可欠です。
CEFRの受容モードを活用して、自分の現在のレベルを把握し、適切な学習法を実践していきましょう!
さて、ある程度聞こえるけど、文章が出てこない、ということも学習過程ではよくあることです。
次は、産出モードについての話です。
産み出す(Production)モード:自分の考えを表現する力
産み出す(Production)モードは 英語を話したり書いたりして、自分の考えを伝える能力 を評価します。
「英語を話せるようになりたい!」と思っている人は多いですよね。
でも、、、
「単語を並べるだけの会話になってしまう」
「長い文章を組み立てるのが難しい」
と感じることはありませんか?
産み出す(Production)モードを理解し、学習の指針にすることで、自分の言葉で表現するスキルを着実に向上させることができます。
産み出す(Production)モードが重要な理由
スピーキングやライティングが苦手な人は多いですが、それは「自分の考えを整理し、適切な表現を使う」スキルが必要だからです。言語を使う際には、次のような能力が求められます。
- 適切な語彙と文法を使う → 伝えたいことを明確にする
- 情報を整理し、分かりやすく伝える → 会話や文章が論理的になる
- 意見や感情を表現する → 自分の考えを伝えられるようになる
しっかりとしたアウトプット力があれば、英語での自己表現がスムーズになります。
具体的な学習目標(CEFRの記述子)
CEFRでは、産み出す(Production)モードに関して以下のようなレベル設定があります。
🔹 A1レベル(初心者)
- シンプルな単語やフレーズを使って自己紹介ができる。
- 日常の基本的なこと(食べ物、家族、趣味など)について短い文章を書ける。
- 短く簡単な文章を発話できるが、間違いが多い。
🔹A2レベル(基礎レベル)
- 簡単な質問や短い意見を述べることができる。
- 日常の出来事や自分の経験について簡単な文章を書ける。
- 簡単な文法を使いながら、より長い文章を話せるようになる。
🔹B1レベル(中級レベル)
- 身近な話題について理由を添えて説明ができる。
- 短いエッセイやレポートを書ける。
- スピーチやプレゼンテーションの基礎ができるようになる。
🔹B2レベル(上級前レベル)
- 具体的な事例を挙げながら、自分の意見を説明できる。
- 論理的なエッセイやビジネスメールが書ける。
- 長めの会話でもスムーズに受け答えができる。
🔹C1レベル(上級レベル)
- 複雑な話題について流暢に意見を述べられる。
- 高度な論理構成を持つエッセイやレポートを書ける。
- スピーチやディベートで明確に意見を主張できる。
🔹C2レベル(ネイティブ並みのレベル)
- あらゆる話題について即座に、正確に発話できる。
- 学術的な論文や高度なエッセイを執筆できる。
- 文化的なニュアンスを踏まえた表現ができる。
産み出す(Production)モードの活用方法
「英語を話せるようになりたいけれど、何をすればいいか分からない…」という方のために、レベル別のおすすめ学習法を紹介します。
✅ A1・A2レベル(初心者・基礎レベル)
- 「1日1フレーズ」練習:短い自己紹介や日常表現を暗記する。
- 日記を書く(例:「今日の天気は晴れでした。公園に行きました。」)。
- 音読練習をする(簡単な英語の記事を声に出して読む)。
✅ B1・B2レベル(中級・上級前)
- スピーチ練習:3分間、自分の意見を話す練習をする。
- ディスカッションに参加し、意見を述べる練習をする。
- 週に1本エッセイを書き、フィードバックをもらう。
✅ C1・C2レベル(上級・ネイティブ並み)
- TED Talksのスピーチを模倣し、自分でも話してみる。
- 高度なディベートやディスカッションに参加する。
- 英語でブログを書いて、ネイティブにフィードバックをもらう。
産み出す(Production)モードを意識して効果的に学習しよう!
英語学習では「単語を覚える」「文法を学ぶ」だけでなく、「どのように表現するか」を意識することが大切です。
自分の言いたいことを構築してアウトプットするということだと思います。
- まずは短いフレーズで話すことから始めましょう。
- 書くことで思考を整理し、表現の幅を広げましょう。
- レベルごとに適切なトレーニングを取り入れましょう。
産み出す(Production)モードを理解し、学習に取り入れることで、あなたの英語のアウトプット力が確実に向上します!
あなたも今日から、「英語を使って伝える」練習を始めてみませんか?
次に、伝えるという意味で、ただ一方的に話すのと、意思が伝わるのでは、意味が違いますよね!
コミュニケーションをとる際に必要な、やりとりについての話を次にします。
やりとり(Interaction)モード:スムーズなコミュニケーション能力
やりとり(Interaction)モードは 他者と英語で効果的にコミュニケーションを取る能力 を指します。
英語を学ぶ上で「単語や文法を知っているだけでは会話が成り立たない」と感じたことはありませんか?
実は、スムーズな会話には「相手の言葉を理解し、適切な反応を返す」能力が必要です。
これが やりとり(Interaction)モード の中心的な考え方です。
やりとり(Interaction)モードが重要な理由
日常会話、ビジネス、留学先でのやりとりなど、実際の英語使用場面では 「一方的に話す力」よりも「円滑なコミュニケーションを維持する力」 が求められます。
特に、
- 相手の発言を理解し、適切に応答する
- 会話の流れを維持し、スムーズに展開させる
- ディスカッションや交渉で意見を交換し、相手と合意形成を図る
といったスキルが必要になります。
具体的な学習目標(CEFRの記述子)
相互作用モードのスキルは、CEFRのレベルごとに明確に示されています。
- A1レベル:「簡単な挨拶や定型的なやりとりができる」
- A2レベル:「シンプルな日常会話ができるが、相手がゆっくり話す場合に限られる」
- B1レベル:「日常的な話題について自然な会話を続けられる」
- B2レベル:「議論やディスカッションに参加し、意見を述べたり、理由を説明したりできる」
- C1レベル:「スムーズかつ流暢に会話を展開し、相手の発言を適切に受け止めながら意見を述べることができる」
- C2レベル:「文化的なニュアンスや皮肉を理解し、自然な表現で会話をリードできる」
やりとり(Interaction)モードを伸ばすための学習法
やりとり(Interaction)モードを鍛えるには、「受け答えの訓練」を意識した学習が効果的です。
🔹 ステップ1:基本的な応答フレーズを身につける(A1〜A2レベル)
- 例1:「How are you?」に対して「I’m good, thanks. How about you?」と自然に返す
- 例2:「What do you do?」に対して「I’m a student. I study engineering.」と情報を補足して答える
📝 学習のポイント
- 定型フレーズを暗記するだけでなく、相手の質問に 自分の言葉で 答えられるようにする
🔹 ステップ2:会話の流れを意識する(B1〜B2レベル)
- 例1:「What did you do last weekend?」→「I went hiking. It was amazing! Have you ever been hiking?」
- 例2:「Do you agree with this idea?」→「Well, I see your point, but I think there’s another perspective to consider.」
📝 学習のポイント
- 会話を続けるための質問を返す(Follow-up Questions)
- 相手の意見に共感しつつ、自分の考えを述べる(Agree & Add)
🔹 ステップ3:ディスカッションや交渉を練習する(C1〜C2レベル)
- 例1:ディスカッションで「I believe that online education is more effective than traditional classrooms because…」と意見を述べる
- 例2:「That’s a valid point, but have you considered the impact on social skills?」と議論を深める
📝 学習のポイント
- 反対意見を述べる練習をする(Disagreeing Politely)
- 議論を円滑に進める表現を学ぶ(For example, “Let’s consider another angle.”)
やりとり(Interaction)モードを活用するメリット
やりとり(Interaction)スキルを磨くことで、
- 海外旅行でスムーズに会話ができる
- 仕事での英語ミーティングや交渉がスムーズになる
- 留学先や英語の授業で自信を持って発言できる
といった 「実際に使える英語力」 が身につきます。
やりとり(Interaction)モードを強化して英会話力をアップ!
英語を話せるようになりたいなら、「やりとり(Interaction)モード」に注目することが大切です。
- A1〜A2レベル:基本的なフレーズをマスター
- B1〜B2レベル:会話の流れを意識して話す
- C1〜C2レベル:ディスカッションや交渉のスキルを磨く
やりとり(Interaction)モードを意識して学習を進めれば、会話のキャッチボールがスムーズになり、英語でのコミュニケーション力が飛躍的に向上します。
会話ができるようになった!あぁよかった!で終わりでしょうか?
会話は何かを伝えることですが、日本語でもきちんと正確に伝えるというのは中々難しいですよね。
それが、文化の異なる方だったらなおさら、考え方も違うし、常識だと思い込んでいたことが、実は海外では非常識だったということもよくあります。
次の橋渡しモードは、情報をどう他者に伝えるかについて解説します。
橋渡し(Mediation)モード:情報を他者に伝え、相互理解を促す力
橋渡し(Mediation)モードは 英語の情報を他の人に伝えたり、異なる文化間での理解を促進する能力 を評価します。
単に「翻訳する」ということだけでなく、情報を再構築し、相手が理解しやすい形で伝えるスキルが求められます。
① 橋渡し(Mediation)モードが重要な理由
日常的なコミュニケーションでも、他者の意図をくみ取り、それを適切に伝える能力は不可欠です。例えば、
- 友人が英語の記事を読めず、要点を簡単に伝えてあげる
- 英語を話せない同僚のために、会議の内容を説明する
- 異なる文化的背景を持つ人々の間で、意見を調整し、円滑なコミュニケーションを促す
このような場面で必要となるのが「媒介スキル」です。
② 橋渡し(Mediation)モードの具体的なスキルと学習目標(CEFRの記述子)
CEFRでは、橋渡し(Mediation)モードを 情報の要約・翻訳・文化的な架け橋としての役割 という観点で整理しています。
具体的なレベル別の目標は次のとおりです。
- A2レベル:「簡単な情報を要約し、相手に分かりやすく伝えることができる。」
- 例:英語のメニューを見て、日本語で友人に料理の説明をする。
- B1レベル:「身近な話題について、異なる言語の人々の間で情報を伝えることができる。」
- 例:外国人観光客に道案内をしながら、観光スポットの情報を簡単に伝える。
- B2レベル:「異なる文化的背景を持つ人々の間でコミュニケーションを促進できる。」
- 例:異文化交流の場で、参加者の意見をまとめ、わかりやすく整理する。
- C1レベル:「複雑な情報を明確に伝えることができる。」
- 例:会議で英語のプレゼンテーションを行い、その要点を日本語でチームに伝える。
- C2レベル:「高度な専門的内容を、異なる文化的背景を持つ人々に適切に解釈し、伝えることができる。」
- 例:国際的なビジネス交渉において、双方の意図をくみ取り、適切に調整する。
③ 橋渡し(Mediation)モードの活用方法と学習のコツ
橋渡し(Mediation)モードを強化するには、次のような学習法が有効です。
✅ 情報の要約練習
- 英語の記事を読んで、100字以内で要約する練習をする。
- TEDトークを聞いて、ポイントをまとめて他の人に説明する。
✅ 翻訳ではなく意訳を意識
- 逐語訳ではなく、相手が理解しやすい言葉で再構築する力を鍛える。
- 例えば、「It’s a piece of cake.」を「すごく簡単だよ!」と自然な日本語で伝える。
✅ 異文化理解のためのディスカッション
- 異文化に関するトピックについて、英語で意見交換をする。
- 例えば「日本の敬語文化を英語話者に説明するにはどうすればいいか?」を考える。
✅ 実践的なロールプレイ
- 「外国人観光客にレストランを紹介する」「英語を話せない上司のために海外クライアントとの会話を伝える」など、実際の場面を想定して練習する。
④ 橋渡し(Mediation)モードのスキルを高めるメリット
橋渡し(Mediation)スキルが向上すると、以下のようなメリットがあります。
- 英語力の総合的な向上:読解・リスニング・スピーキング・ライティングのすべてがバランスよく伸びる。
- 国際的な場面で活躍できる:多文化コミュニケーションの橋渡し役になれる。
- ビジネスでの強みになる:英語を使った交渉や会議でのファシリテーションができる。
ここまで考えてできると、英語を学んで使うことに不安はありませんよね!
橋渡し(Mediation)モードを意識して、英語をもっと使いこなそう!
英語を「話せる」だけではなく、「伝わる」英語を使いこなし、効果的に相手と一緒に活動していくには、橋渡し(Mediation)スキルが不可欠です。
要点をつかみ、分かりやすく伝える力を鍛えることで、英語の活用範囲が大きく広がります。
橋渡し(Mediation)モードを意識しながら学習を進めて、より実践的な英語スキルを身につけていきましょう!
4つのモードを解説してきました。
学習で何を行うべきか明確になったかなと思います。
それではまとめていきますね!
結論:CEFRの4つのモードを活用して英語学習をレベルアップしよう!
CEFRの4つのモード(Reception:受け取る、Production:産み出す、Interaction:やりとり、Mediation:橋渡し)を理解することは、英語をバランスよく習得するための重要なステップです。
それぞれのモードを意識しながら学習を進めることで、実際のコミュニケーションで使える英語力を身につけることができます。
各モードを端的にまとめると以下のようになります。
✅ 受け取るモード → 英語を「聞く・読む」力を強化し理解する
✅ 生み出すモード → 英語を「話す・書く」力を向上し自分の考えを言う
✅ やりとりモード → スムーズな英会話ができるスキルを習得し会話をする
✅ 橋渡しモード → 異文化コミュニケーション能力を発展させ相手を理解して会話する
つまり、
- 受け取るモード(聞く・読む)を強化すると、英語の情報を正確に理解できるようになります。
- 生み出すモード(話す・書く)を伸ばせば、自分の意見をスムーズに伝えられます。
- やりとりモードを意識すると、会話の流れをスムーズにし、他者との意思疎通がスムーズになります。
- 橋渡しモードを鍛えることで、異文化間の橋渡しができ、より高度なコミュニケーションが可能になります。
英語学習は、ただ単語や文法を覚えるだけではなく、「どのように使うか」が鍵になります。
CEFRの指標を活用し、自分のレベルや目標を明確にしながら、効率的に学習を進めましょう!
英語学習を成功させるためには、各モードを意識しながら、日々の学習に取り組むことが重要です。
あなたも、CEFRを活用して、自分に合った学習方法を見つけ、英語のスキルを最大限に引き出していきましょう!