家庭で時間を作る7つの方法とは?

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共働きで子育てをする家庭では、時間が足りずに悩むことが多いです。子育てに時間を割くことはとても大切ですが、同時に仕事や家事もこなさなければなりません。そこで、今回は共働きの子育て家庭に向けて、すぐに効果が出る施策をご紹介します。

なびねこ
なびねこ

家族の中のコミュニケーションが大事ですよ!

目次

1. 家事を共有する

共働きの家庭では、家事もしっかりこなす必要がありますが、時間が足りずに困ることが多いです。そこで、家事を共有することで時間を節約しましょう。パートナーと一緒に家事を分担することで、時間を有効活用することができます。例えば、食事の準備や洗濯、掃除などをパートナーと交代で担当することで、時間を削減することができます。

 
 

共働きで子育てをしているのですが、家事をする時間がなかなか取れず、ストレスを感じていました。しかし、パートナーと話し合い、家事を共有することで時間を削減することができました。子育てと家事の分担ですね。協力的、では無かったけど、やっていることをリスト化して見えるようにしたら意外と。食事とお互いに担当する家事を分担し、子育てに時間を割くことができるようになり、ストレスが減りました。

2. 外食や調理済みの食品を利用する

共働きで子育てをする場合、食事の準備に時間をかけることが難しいことがあります。そこで、外食や調理済みの食品を利用することで、時間を節約しましょう。例えば、スーパーで販売されている調理済みの食品を利用することで、手間をかけずに簡単に食事を準備することができます。また、外食をすることで、食事の準備や片付けの時間を節約することができます。

 
 

朝食・お弁当・夕食は僕の担当。毎日作っていましたが、仕事が忙しい時期には、外食を利用することが多かったです。子供たちは外で食事をすることが好きですよね。家族で外食を楽しむことで、食事の準備や片付けの時間を節約することができました。出費ももちろん多いので、何度も行けないのですが、そこはうまくバランスをとりました。某チェーンの開店するお寿司屋とかね。

3. キッズスペースを作る

共働きで子育てをする場合、子供たちが家にいる時間が長くなると、家事や仕事をする時間が限られてしまいます。そこで、家にキッズスペースを作ることで、子供たちが自分で遊ぶことができるようにしましょう。キッズスペースには、子供たちが楽しく過ごせるおもちゃや本、お絵かき用具などを用意して、自由に遊べるようにすることが大切です。子供たちが安全に過ごせるように、キッズスペースには危険なものを置かないようにしましょう。

 
 

ずっと子供を見ているのは結構というか、正直しんどいですよね。いいんですけど、やりたいことあるときは、勝手に遊んでくれと思ってしまう時も。キッズスペースを作ることで、子供が自分で遊べるようになりました、100%ではないですが。キッズスペースには、おもちゃや本、お絵かき用具などを用意し、子供たちが楽しく過ごせるようにしました。子供は自分で遊び、私たちは家事や仕事をすることができるようになり、時間を有効活用することができました。

4. タイマーを使う

共働きで子育てをする場合、時間が限られているため、効率的に仕事や家事をこなす必要があります。そこで、タイマーを使って、時間を効率的に使いましょう。例えば、掃除や洗濯などの家事をこなす場合、タイマーを設定して、限られた時間内で効率的にこなすことができます。また、仕事をする場合も、タイマーを設定して、集中して取り組むことができます。

 
 

家事をする時に、タイマーを使っています。時間を効率的に使えますよね。電化製品についているタイマでも、キッチンタイマでもOKだと思います。だらだらやっても仕方ないので、自分をコントロールすることも必要です。やっぱり区切りがあると、メリハリが出て、いいですね。慣れるまでには根気が必要かもしれないけど。。。

なびねこ
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タイマーを使うのは、実は子供にも有効です。
「じゃあ行くよー。10、9、8・・・」と数えていくと、子供たちも「やらなきゃ」といって動いてくれる時があります。やりだしたら終わらなくても良いので、大げさに褒めてあげてくださいね。実際、5歳くらいまでは使えるのではと思いますよ!

5. フレキシブルな働き方を実現する

共働きで子育てをする場合、仕事と子育てを両立することが大変です。そこで、フレキシブルな働き方を実現することで、仕事と子育てを両立しましょう。例えば、テレワークやリモートワークなど、場所や時間にとらわれない働き方をすることで、自分のペースに合わせて仕事をすることができます。また、フレックスタイム制度や時短勤務など、柔軟な働き方を選択することで、子育てと仕事を両立することができます。

 
 

時短勤務を利用して、子育てと仕事を両立しています。子供たちを保育園に送ってから、出社する時間を遅らせることで、朝の忙しさを解消することができます。会社の理解度もあると思いますので、もし採用している会社なら積極的に相談したほうがいいと思います。今では、夫婦二人でお互いに調整したりもしています。

なびねこ
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フレックス制度や、状況によってはパートタイムや時短勤務なども選択肢とはあります。家庭の事情もあるので、よく家庭内でコミュニケーションをとって進めていくのが良いです。

6. 休息を取る

子育てと仕事に忙しくて、自分の時間がないと感じることがあるかもしれません。しかし、長時間働きすぎたり、休息をとらなかったりすると、ストレスや疲労がたまり、身体や心に悪影響を与えることがあります。そのため、休息をとることが大切です。

具体的には、子供たちが寝ている時間を利用して、自分の時間を作ることができます。例えば、本を読んだり、好きな趣味を楽しんだりすることができます。また、定期的に休暇を取ることで、リフレッシュすることができます。

子育てと仕事に忙しくて、自分の時間がないと感じていました。しかし、長時間働きすぎたり、休息をとらなかったりすると、いつのまにか疲れ果ててしまうことに気付きました。そこで、子供たちが寝るときに寝たり、子供が寝ている時間を利用して、自分の時間を作るようにしました。本を読んだり、ゆっくりとした時間を過ごすことで、心も身体もリフレッシュすることができました。夫婦でお互いに調整することもあるので、そこはコミュニケーションですね。

なびねこ
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保育園などでもそうですが、子供たちに昼寝をするリズムを作ってあげることも重要です。5歳くらいまでかな。それ以上になってくると体力がついてきて、夜寝にくくなりますし、小学校もあるので、お子さんの状況も考えられるといいですね。

7. サポートを受ける

子育てと仕事を両立することは、とても大変なことです。そのため、必要なときには、サポートを受けることが大切です。

具体的には、保育園や幼稚園、アフタースクールなどの施設を利用することができます。また、家族や友人に協力してもらうこともできます。そのほか、子育て支援の施設や団体、専門家に相談することもできます。

子育てと仕事を両立するためには、家族で話し合って、保育園や幼稚園、アフタースクールなどの施設利用を検討したほうがいいですね。また、家族や友人と協力しながらというのもあります。さらには、子育て支援の施設や団体に相談することもあります。これらのサポートを受けることで、子育てと仕事を両立することができ、ストレスを軽減できました。

まとめ

共働きの子育て家庭で時間を作るためには、タスクを整理して、家族で分担し、時間の使い方を見直し、効率的な時間の使い方をすることが大切です。また、自分自身の健康にも気を配り、適度に休息をとることが必要です。そして、必要に応じてサポートを受けることで、共働きの子育て家庭でも時間を作ることができます。

ただし、すべてを完璧にこなすことはできないため、自分自身や家族に対して、柔軟であることが大切です。失敗やミスは誰にでもあるものであり、それを受け止めて、前向きに取り組むことが大切です。

共働きの子育て家庭で時間を作ることは、とても大変なことですが、上記の施策を実践することで、少しずつ改善していくことができます。自分自身と家族のために、積極的に取り組んでみてください。

外部サービスを受けて時間を作りたいということも選択肢の人等になると思います。以下の記事も参考になるかもしれません。

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